毛がにのおすすめ料理法・食べ方を紹介しています

まずは塩茹でから


毛がにの身は、甘さがあって濃厚で、美味しいですよね~。
そして味噌がまた、たまらない!初めて毛がにを堪能した時の感動は、忘れません。

冬になると時々、お歳暮などで毛がにをいただくことがありますが、どう調理して食べればよいのかわからない、という声を耳にすることがあります。
そこで、毛がに一杯を丸ごと茹でる時のコツを、アドバイスします。

沸騰したお鍋に毛ガニを入れる

まずは大きめのお鍋を用意して、毛がにがきちんと浸かる程度の水を入れ、沸騰させます。
沸騰したら適度に塩を入れ、それから毛がにを入れます。
この時、甲羅の方を下にすると、美味しく茹で上がります。
20分ほどかけて、しっかり茹でましょう。

毛ガニの胴と脚を切り離す

茹で上がったらまな板などに載せ、包丁で胴と脚を切り離します。
脚は更に関節に沿って切り分けてから、中央部分に切り込みを入れて、身を取り出します。
胴は裏返すと下の方に三角の部分があります。ふんどしと呼ばれる部分です。まず、ここを先に取り外しましょう。

できあがり

そしてできた穴に親指を引っ掛ければ、表と裏を簡単に分けることができます。
かに味噌がたっぷり入っているのを見て、顔がほころぶ瞬間ですね。

あとはスプーンやお箸などを使いながら、身を剥がしていきましょう。
尚、胴部分にあるエラ(白くて細い、脚のようなもの)は食べられない部分ですから、手やハサミなどを使って、取り外してください。

さてこれで、かに肉とお味噌が取り出せました。
あとは食べるだけ?賛成です。
素材そのものの味を楽しむのが、一番贅沢ですからね。いただきましょう!

毛がにのサラダ

ちょっと量が多くて食べきれない時や、今日は少し違う食べ方をしたいなという時の為に、毛がにのサラダをご紹介します。

毛がに以外のかにでも、もちろん美味しくいただけますよ。

準備するのは、
かに肉
かに味噌
お好みのカット野菜
コショウ
レモン
マヨネーズです。

他にコーンを加えても美味しいですし、スーパーで売られているカット野菜のパックを利用すると、いい具合に細かくカットされていますし、適量のコーンが入っているものもありますから、上手に使うと良いでしょう。

作り方は、材料を全て混ぜるだけ。
コツは、レモンとマヨネーズの量です。
どちらも少しずつ味見をしながら、適量を加えてください。

自宅で食べるカニみそたっぷりの最高の毛ガニを見てみる